新潟えきなかこども園 NIIGATA EKINAKA NURSERY SCHOOL

普段の様子

身近にある木について教えてもらいました(年長:きりん組)

2026年08月18日

木育活動について教えてくれる高校生のお姉さんと先生がえきなかこども園に来園。「木はどんなところに使われてる?」と聞かれると「椅子も木だ」「机も床も!」と身近にある木を探しながらワクワクしていました。そして”木”はどんなお仕事をしているのかを教えてもらいました

木は、空気を綺麗にしたり、動物が住むのに大事だったり…、机やいすなど以外にもとても大切なお仕事があるんですって。

そして、どんな匂いがするんだろう?数種類の木の匂いを嗅ぎ比べさせてもらいました。「桜が一番いい匂いがする~」「松はさっきと違う匂いだね」「この木ふるさと村と一緒の匂いがする!」と各チーム様々な感想が出てきました。一番人気な匂いは”さくら”でした。

次は重さ比べ。両手に別々の種類の木を持ってどっちが重いかな~?「こっちの色が黒い方が重い!」「同じ大きさなのになんで?」と疑問の声がたくさん、「匂いと一緒でいろいろな重さがあるんだよ」と教えてもらうと納得し、木と木を叩いてどんな音がするのか聞いているチームもありましたよ。「面白い音するね!」「机に置いて叩くと音が変わる」と次々と新しい発見をしていました。

次はみんなが楽しみにしていたお絵描きです。いろんな形や大きさのある木から自分で好きな物を選んで、お絵描き開始!最初はただの三角の木や穴が開いた木・少し背の高い木など”ただの木”だったのですが、子どもたちにかかれば一瞬でいろんな物に大変身!ショートケーキやプリン・スイカなど食べ物に変身させる子やお家・ビルなど建物に変身させたり、ダイヤモンドや顔などみんなの想像力の高さに大人たちは驚かされっぱなしでした。

出来た作品はみんなで見せあって「みて~スイカ」「ケーキ作った」と嬉しそうに紹介していました。身近にある”木”について体験を通じて楽しく学ぶことが出来ました。